移籍・契約

ユナイテッド、ラッシュフォードを練習に復帰させる方針 トルコ行きは無し

有力記者報道

参考動画

マンチェスター・ユナイテッドがラッシュフォードをプレシーズンの練習に復帰させる計画だと、ロマーノが報じた。ファンの間では、高給と復帰の是非をめぐって皮肉まじりの声が並んでいる。

移籍の一報で知られる記者ファブリツィオ・ロマーノによると、ユナイテッドはFWのラッシュフォードをプレシーズンの練習に合流させる計画だ。キャリックが一緒に仕事をしたい意向だという。退団の可能性は残るが、それは欧州トップクラブからの入札があった場合に限られ、トルコへの移籍は予定されていないと伝えられた。いずれも報道の段階で、クラブの公式発表ではない。

スレの反応で目立ったのは、他クラブに引き合わせる声だ。アストン・ヴィラに戻したいが、年俸が下がるのは本人が望まないだろうと推測するファンがいた。アーセナルなら喜んで獲るという声もある。

一方、ユナイテッド側の待遇に皮肉を向けるコメントも多い。高い年俸を払ってもらい、働かなくても許される環境だから戻りたがる、という見方だ。5年契約が8年に感じるほど長く、クラブはずっと厄介払いを試みてきたと書くファンもいた。同じ人は、強豪の切り札として途中から出る役は合っていたが、毎週90分出続けてどうなるかは見ものだとも書いている。

巷の声

  • 「ヴィラに戻ってきてほしいけど、年俸が下がるのは嫌だろうな。」
  • 「浮気した元妻を迎え入れるようなもの。バーミンガムの麻薬の売人と関係を持って、スペインで美人ヨガ講師と自分探しをしてきた後なのに。」
  • 「アーセナルなら喜んで獲る。」
  • 「ユナイテッドに戻りたがるのは当然。高い年俸をもらって、働かなくても許されるんだから。」
  • 「5年契約が8年に感じる。ずっと放出しようとしてきたのに。強豪のスーパーサブなら良い役だったが、毎週90分出続けたらどうなるかは見ものだ。」

欧州トップクラブから実際に入札が届くかどうかが、ラッシュフォードが残るか去るかの分かれ目になる。

用語・人名メモ

  • ファブリツィオ・ロマーノ — 移籍の一報で知られる記者。移籍市場の情報を最初に伝えることが多いが、報道は確定ではなく途中経過の場合もある。
  • プレシーズン — 新シーズン開幕前の準備期間。練習や親善試合でチームを仕上げる。
  • スーパーサブ — 先発ではなく、途中出場で試合の流れを変える役割を担う控え選手のこと。
  • マーカス・ラッシュフォード — ポジションはFW。今回の報道の主役で、ユナイテッドの練習に復帰する計画が伝えられた。

巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)