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トッテナムが主将のクリスティアン・ロメロをインテルへ売る方向で合意したと報じられ、スレでは「安すぎないか」「本人がまだ粘っているのでは」と、通好みの移籍談義が広がっている。
ロンドン北部のクラブ、トッテナムが、クラブキャプテンのクリスティアン・ロメロをイタリア1部セリエAのインテルへ売却することで合意したと報じられた。移籍金は4000万ユーロ (約64億円)、ポンドでは3400万ポンド (約65億円) とされる。クラブ公式の発表ではなく、あくまで一報の段階だ。
スレでまず目立つのは、この金額への評価だ。インテルにとっては良い取引だという声が複数あり、バルセロナのファンからは、この額ならなぜバルセロナは動かなかったのかという嘆きも出た。一方で、ロメロにしては安いように見える、年俸が高すぎるせいではないかと首をかしげる書き込みもある。トッテナム側については、額は低いが、ここ数年の言動に奇妙なところがあったので放出できるのは悪くない、と見るファンがいた。
気になる点も挙がっている。ロメロ本人がバルセロナやアトレティコ・マドリードからの追加オファーを引き出そうと、話を引き延ばしているという指摘がある。また、パヴァールの買い手が決まっておらず何も進んでいない、という書き込みもあった。インテルは今夏プレミアのDFを次々に獲っている、という声もあり、合意の報道と実際の移籍完了の間にはまだ距離がありそうだ。
巷の声
- 「もう知ってる。本人がバルサかアトレティコから追加オファーを引き出そうと、わざと話を引き延ばしているだけ」
- 「この金額が本当ならインテルには良い取引だ」
- 「安い移籍金ではあるが、ここ数年おかしな言動があったので、トッテナムが手放せるのは良いことだ」
- 「ロメロにしては安くない? 年俸が高すぎて買い手が限られたのか?」
- 「バルサに来てほしかった。足元がうまい。時々荒くなるのが欠点だが、うちのDFで慣れているから問題ない」
合意の報道が実際の移籍に進むかは、本人が他クラブの動きを待っているのか、パヴァールの行き先が決まるのかにも左右されそうだ。
用語・人名メモ
- クラブキャプテン — チームの主将のこと。ロメロはトッテナムでこの役を担っていると材料に書かれている
- 移籍金 — 選手を獲得するクラブが、その選手を保有するクラブに支払うお金。選手本人の年俸とは別
- アトレティコ・マドリード — スペインの首都マドリードのクラブ。スレではバルセロナと並んでロメロの別の行き先候補として名前が出た
- パヴァール — スレのコメントで名前が出た選手。買い手が決まっておらず話が動いていない、という書き込みがある
巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)