BBCが、フラムがサウサンプトンのシェイ・チャールズ (MF) の移籍金について3000万ポンド (約57億円) で合意したと報じた。スレは大騒ぎではなく、値段の決着に納得するファンの声が静かに並んでいる。
報じたのはBBC。ロンドン西部のクラブ、フラムがサウサンプトンのチャールズについて、移籍金3000万ポンド (約57億円) で合意したという内容だ。チャールズはファクトシート上ではミッドフィールダーで、記事の時点で見えているのは移籍金の合意までとなる。
現地の反応で目立つのは、サウサンプトン側の粘りへの評価だ。あるファンは、セインツ (サウサンプトンの愛称) が粘って希望の額を手にしたと書いた。別のコメントは、移籍市場の初めに求めていた額が、おそらく取れる上限だったのだろうと見ている。
フラム側の受け止めも出ている。あるファンは、ルキッチの後釜としてよい補強だと評価した。ルキッチもファクトシート上はミッドフィールダーで、同じポジションの穴を埋める補強と見られている。また、自分のクラブが獲れなかったことを少し残念がりつつ、補強担当がこの額に見合わないと判断したなら仕方ないと受け入れるファンもいた。
巷の声
- 「ブラジル式に「チャールズ」だけで呼ばれる選手が欲しい、と冗談を飛ばすファンがいた。」
- 「セインツは粘って希望の額を手にした。獲れなかったのは少し残念だが、あれだけの選手だったとは思う、という声があった。」
- 「自分のクラブの補強担当は信頼している。彼らがこの額に見合わないと判断したなら、それで構わないという意見もあった。」
- 「市場の初めに要求していた額が、取れる上限だったのだろう。粘ったサウサンプトンは見事だという見方が出た。」
- 「チャールズは良い選手で、ルキッチの後釜としてフラムにとって良い補強だと評価する声があった。」
合意したのは移籍金の額までで、値切らず粘ったサウサンプトンの勝ちという受け止めが優勢だ。
用語・人名メモ
- シェイ・チャールズ — 今回の移籍の中心になっている選手。ファクトシート上のポジションはMF。
- サシャ・ルキッチ — ファクトシート上のポジションはMF。あるファンはチャールズを「ルキッチの後釜」と書いた。
- セインツ — サウサンプトンの愛称。Saintsの名で呼ばれる。
- 移籍金 — 選手を獲得するクラブが、契約中の選手を抱えるクラブに支払う金額。両クラブが合意して初めて交渉が先へ進む。
- 補強担当 (リクルートメント) — クラブ内で獲得候補を調べ、交渉や見極めを担う部門。コメントでは「補強担当を信頼している」という形で登場した。
巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)