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ガラタサライがアーセナルのガブリエル・マルチネッリに探りの接触をしたと報じられた。ファンは値段と代役の話で盛り上がっていて、リーグ全体の祭りというより通好みの移籍話だ。
移籍情報に詳しい記者ベン・ジェイコブスによると、トルコのクラブ、ガラタサライは週末にアーセナルへ探りの接触をした。本命だったラファエル・レオンの獲得交渉が進展していないため、マルティネッリが代案の一つに浮上しているという。ただしアーセナルは、代わりの選手がいない状態での売却は認めない見通しとも伝えられた。
スレで目立つのは値段の話だ。5000万ユーロ (約80億円) を下回る額では売らないと書くファンが複数いる。別のファンは、5000万ユーロ (約80億円) から6500万ユーロ (約104億円) は必要だと主張し、安値で売ると考えるのは妄想だと切り捨てた。ガラタサライはレオンにも5000万ユーロ (約80億円) を出さないのだから成立しないのでは、と指摘するファンもいる。
もう一つの焦点は左サイドの穴埋めだ。あるファンは、マルティネッリが抜けると左ウイングの本職はFWのツォリスだけになると書いた。エゼは左のハーフスペースでプレーできても、タッチライン際のウインガーではないという見立てだ。別のファンは、マルティネッリとトロサールを失って補強がツォリスだけなら昨季より弱くなると懸念している。
一方で、リーグを制したばかりの25歳がなぜトルコに行くのかと首をかしげる声や、ガラタサライの先発陣がかなり見栄えするようになると想像する声もある。
巷の声
- 「ねだりに来る連中にはお帰り願おう、と一蹴するファン。」
- 「マルティネッリが加われば、ガラタサライの先発11人はかなり見栄えがするはず、と冷静に眺める声。」
- 「安値で売ると思うのは妄想で、5000万ユーロ (約80億円) から6500万ユーロ (約104億円) は要る。しかもエゼは左ウイングではないので代役が必要、という指摘。」
- 「先に代役がいるなら分かるが、マルティネッリとトロサールを失って補強がツォリスだけでは昨季より弱くなる、と心配するファン。」
- 「25歳でリーグを制したばかりの選手が、なぜわざわざトルコに行くのかという素朴な疑問。」
レオンの交渉が動かなければマルティネッリ案が現実味を帯びるが、アーセナルは代役の当てがなければ首を縦に振らないという綱引きが続く。
用語・人名メモ
- ガラタサライ — トルコ・イスタンブールを本拠とするクラブ。今回、アーセナルに探りの接触をしたと報じられた。
- ベン・ジェイコブス — 移籍情報を専門に扱う記者。今回の一報の出どころ。
- 左ウイング (LW) — ピッチ左サイドのタッチライン際に張り、突破やクロスで攻める攻撃的なポジション。
- ハーフスペース — ピッチを縦に区切ったとき、中央と両サイドの間にあたる帯状のエリア。コメントではエゼの得意な位置として挙がった。
- ツォリス — ファクトシート上のポジションはFW。コメントでは、今回の補強として名前が挙がっている。
巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)