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BBC Sportが、インテルがリバプールのMFカーティス・ジョーンズを3000万ポンド (約57億円) 規模で獲得する話に近づいていると報じた。現地スレは大騒ぎというより、放出を割り切って受け止めつつ、その後の穴埋めを心配する空気だ。
報じられたのは、イタリア王者のインテルがリバプールのカーティス・ジョーンズ (25歳のMF) の獲得に近づいているという内容だ。取引額は3500万ユーロ (約56億円)、ポンドでは3000万ポンド (約57億円) 規模とされる。
経緯を見ると、6月にリバプールはインテルの口頭オファー2500万ユーロ (約40億円) を断っている。リバプール側の評価額は約3500万ポンド (約66.5億円) で、ジョーンズの現契約は残り1年。今回は3000万ポンドで両クラブが折り合う見通しだという。イタリアの情報源は口頭での合意ができているとみるが、両クラブとも詳細の協議が必要だと話している。
スレで目立つのは、この取引を冷静に受け止める声だ。双方にとって最善で、アカデミー出身の選手としては悪くない取引だと評価するファンがいる。一方、期待された伸びを見せられず自意識の強さも問題になっていた、と指摘する声もある。他クラブのファンからは、一軍レベルに近いが一軍には少し足りず、二軍では力が余る、「1.5軍」があるならそこの選手だ、という評価が出た。
気がかりは穴埋めだ。補強せずにMFのトレイ・ニョニが繰り上がるだけではないかと、選手層の薄さを嘆くファンがいる。後釜にはモートンを推す声もある。
巷の声
- 「双方にとって最善の話。期待ほど伸びなかったし、自意識の強さも問題になっていた、と割り切るファンがいる。」
- 「代わりの補強はせず、ニョニが台頭してくれるのを期待して終わりだろう。うちの選手層は薄すぎる、と嘆く声。」
- 「他クラブのサポーターとして、ジョーンズは高く評価している。一軍に近いが一軍には足りず、二軍では力が余る。「1.5軍」があるならそこの選手だ、との評。」
- 「昔のうちは選手を高値で売るのがうまかったのに、と懐かしむ皮肉めいた声。」
- 「両クラブにとって良い取引で、アカデミー育ちの選手としては上々だ、と歓迎する反応。」
口頭合意の報道はあるものの、両クラブとも詰める点が残っていると述べており、正式発表に至るかはまだ分からない。
用語・人名メモ
- 口頭合意 — 契約書などの正式な手続きの前に、クラブ同士が金額などで大筋の了解に達した状態。正式発表までにはまだ詰める作業が残る。
- アカデミー出身 — クラブの下部組織で育ち、トップチームに上がった選手のこと。外から買った選手と区別して語られる。
- トレイ・ニョニ — ファクトシート上はプレミアリーグのMF。コメントでジョーンズが抜けた後の穴埋め役として名前が挙がった。
- インテル — イタリア北部ミラノを本拠とするクラブ。材料ではイタリア王者として紹介されている。
巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)