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チェルシーのFWリアム・デラップをめぐり、リーズとノッティンガム・フォレストが獲得レースに加わったと報じられた。移籍市場の小ネタだが、現地ファンは希望額の高さに首をかしげ、皮肉と冗談で盛り上がっている。
移籍情報で知られるベン・ジェイコブス記者によると、デラップにはリーズとノッティンガム・フォレストが名乗りを上げ、エバートンも関心を示している。チェルシーの情報筋が伝える希望額は5000万ポンド (約95億円)。一方で、関係クラブは4000万ポンド (約76億円) でまとまる可能性があるとみているという。
反応の中心は、その値段への疑問だ。4000万で売れたら今夏いちばんのぼったくり移籍金になる、という声があり、チェルシーが本当にまとめたら売却の達人だ、と皮肉る声も出た。リーズのファンを名乗る投稿は、下位クラブなら使える選手かもしれないが5000万なら話にならないとして、欧州市場で攻撃陣を探してほしいと書いている。名前を出された側のファンからは、補強の質が高いのでこんな話は信じられない、FWは必要だがデラップではないはずだ、といった声も上がった。
冗談も飛んだ。次はジルクゼーがとてつもない額でエバートンに行くのか、と茶化す声があり、エバートンがまたチェルシーの出来の悪いFWを買うなら勝点剥奪に値する、という投稿もあった。別のファンは、チェルシーとシティがデラップとサビーニョを高値で売り抜ける一方で、自分のクラブはマルティネッリで大金を取れない、と嘆いている。
巷の声
- 「チェルシーがこれをまとめたら、まさに売却の達人だ。」
- 「この選手をめぐって争奪戦だって?」
- 「次はジルクゼーが破格の額でエバートンに行く話でも出るのか。」
- 「エバートンがまたチェルシーのひどいFWを買うなら、勝点剥奪を食らって当然。」
- 「下位クラブならデラップは役に立つかもしれない。でも5000万は論外。リーズのファンとしては、欧州市場で攻撃陣を探してほしい。」
用語・人名メモ
- ベン・ジェイコブス — 移籍市場の情報を伝える記者。今回の一報の出どころ。
- 希望額 (asking price) — 売り手のクラブが示す金額のこと。買い手との交渉で下がることも多く、報じられた額がそのまま移籍金になるとは限らない。
- 勝点剥奪 — プレミアの収支規律ルール (PSR) に違反したクラブに科される処分の一つ。コメントでは、エバートンの補強を茶化す冗談として使われた。
- ヨシュア・ジルクゼー — FW。コメントで冗談の例として名前が出ただけで、今回の移籍話とは関係がない。
- サビーニョ — コメントでデラップと並べて名前が出た選手。材料に所属クラブは書かれていない。
巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)