参考動画
マクバーニーの走りを取り上げたスレに、呆れ半分・笑い半分の反応が集まった。主役は走った本人より、手を挙げて審判に訴え、足を止めたユナイテッドの選手たちだ。
スレはオリバー・マクバーニー(FW)がマンチェスター・ユナイテッド戦で見せた走りの動画。コメントでは、ユナイテッドの選手が何人も手を挙げて審判に抗議し、プレーが続いているのに足を止めたと受け止められている。「半分が脇の下を日焼けさせようとしていた」という皮肉が出たほか、笛が鳴るまでやらない姿を草サッカーのようだと笑う声もあった。
矛先が向いたのはヘブン(DF)だ。手を挙げたあと、追いかけてタックルに行くのではなく、10秒ほど立ち止まって文句を言っていた。センターバックなのだから止めに行け、という苛立ちのコメントが目立った。
別の思い出話もある。あるファンは、自チームのプレミア復帰初戦で、大柄なミトロビッチがファン・ダイクを抜き去った場面を重ねた。大男にあんなドリブルは期待しないから、余計に記憶に残るという。
ティーレマンス(MF)の評も出た。一流にも練習台にも見えて中間がない。ボールさばきは見事でも、周りに体の強い選手がいないと簡単にやられる、という見方だ。マクバーニーは30歳だと驚くコメントもあり、ユナイテッドの試合ぶりにはシーズン初戦なのに覇気も勇気もないと厳しい声も出ていた。
巷の声
- 「ユナイテッドの半分は、脇の下を日焼けさせようとしていたらしい。」
- 「ヘブンには本当に腹が立った。手を挙げたなら、10秒も突っ立って文句を言うより追いかけて止めるべきだ。センターバックなんだから。」
- 「うちは毎年、監督が代わっても、2部の選手をロナウジーニョみたいに見せてしまう。」
- 「ティーレマンスはいつもこう。一流にも練習台にも見えて、中間がない。」
- 「シーズン初戦であれだけ覇気も勇気もないなんて。今季トップ10には入れないだろう。」
手を挙げる前にまず走れ、という基本を突きつけた一走りだった、というのがスレの大方の結論だった。
用語・人名メモ
- マクバーニー — プレミアのロスターに載っているFW。コメントでは30歳と話題になった。
- ヘブン — プレミアのロスターに載っているDF。コメントでは、抗議のあとの動きが批判された。
- ティーレマンス — プレミアのロスターに載っているMF。ボールさばきの巧さと、当たりへの弱さが並べて語られた。
- センターバック — 守備の中央を守るDF。相手の攻撃を最後に止める役目なので、抗議で足を止めた姿が強く批判された。
巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)