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ニューカッスルのホーム戦でエランガが試合5分に先制ゴール。リバプール側の判断ミスからの素早いカウンター攻撃での得点となった。
試合5分、リバプールのグラベンベルフ(オランダ人MF)が自陣から20ヤード程度の位置でボールを持った。開いたスペースが目の前にあったが、シュートではなく横へのパスを選択。その結果ボールを奪われてしまった。
ニューカッスルがすぐさまカウンター。エランガのスピードでリバプール側のケルケスを置き去りにして、自ら得点に結びつけた。試合序盤での失点は試合の流れに大きく影響することになった。
グラベンベルフのこの判断について、ファン間では批判が集中。実は昨シーズン、彼は同じようなポジションからゴールを決めたことがあるだけに、「なぜシュートしなかったのか」という疑問の声が上がっている。一方、エランガについては、昨シーズンのニューカッスルでは目立たなかったが、速さの面では確かな選手という評価が改めて注目されている。
巷の声
- 「20ヤード外の完全に開いた空間なのに横パスを試みるとは。最後の人間もいるしね」
- 「エランガのスピードでケルケスが蝸牛に見えた」
- 「昨シーズンは不調だったが、スピードだけの選手じゃない。長期的には大成する」
- 「フィニッシュも悪くなかった」
用語・人名メモ
- Anthony Elanga — ニューカッスルの攻撃的MF/FW。スウェーデン生まれ。スピードを武器としている
- Ryan Gravenberch — リバプールのオランダ人MF。2023年夏にバイエルンから加入。パス精度が高い
- Newcastle — イングランド北東部の名門。2023年初頭の中東系オーナー買収以来、大型補強で再び上位勢力に
- Liverpool — イングランド北西部の伝統強豪。プレミア創設当初から最多優勝クラブの一つ
リバプールの立て直しが求められる一方、ニューカッスルのスピード攻撃の継続に注目。
巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)