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W杯でメキシコに勝った夜の感情を、トゥヘル監督が「芝を食べておけばよかった」と表現した。The Athleticが伝えた小ネタで、現地ファンは笑い半分、蒸し返し半分で盛り上がっている。
The Athleticによると、トゥヘル監督は水曜に公開予定の番組「Reflections: England's World Cup Journey」で、聞き手のダニエル・スターリッジにこの話をした。舞台はメキシコ市のアステカ競技場でのメキシコ戦。トゥヘル監督は「試合後、友人にメッセージを送った。こう書いたんだ。『試合のあとに芝を少し食べておけばよかった。あの試合の何かを、ずっと体の中に残しておくために。そういう気持ちだった。あれはそういう瞬間だった』」と振り返っている。
スレでは、メキシコ相手の敵地での勝利は何年も語られる一戦だ、という声が上がった。一方、ネットスラングのtouch grass(外に出て芝に触れろ)を持ち出し、「触るもので食べるものではない」とツッコむコメントも目立つ。同じ調子で、ここにコール・パーマー(チェルシーのMF)のミームを貼るところだ、という書き込みもあった。
後悔つながりで、別の試合を蒸し返す反応も多い。引いて守り、史上最高の選手に30分自由を与えたことを悔やめ、というコメントがあり、別のファンはアルゼンチン戦のあとも芝を食べて教訓を一生残せと皮肉った。ライスを交代させたことを後悔しろ、という声も出ている。
巷の声
- 「メキシコ相手の敵地でのW杯の勝利は、この先何年も語られる。歴史に残る一戦だ。」
- 「芝は触るものであって、食べるものじゃない。」
- 「アルゼンチン戦のあとも芝を食べて、あの教訓を一生忘れないようにしないと。」
- 「普段から芝を食べていそうな顔をしている。」
- 「はいはいおじいちゃん、寝る時間ですよ。」
本人が悔やんだのは芝一口分だが、ファンが挙げる悔いはアルゼンチン戦やライスの交代にまで広がっている。
用語・人名メモ
- touch grass — 「外に出て現実に触れろ」という意味のネットスラング。ここでは芝を食べたい発言との言葉遊びでツッコまれている
- アステカ競技場 — メキシコ市にある大スタジアム。今回の試合の舞台で、トゥヘル監督が芝を食べそびれたと語った場所
- ダニエル・スターリッジ — トゥヘル監督が今回の話をした番組の聞き手を務めた人物
- コール・パーマー — チェルシーのMF。スレでは、ミームを貼れという書き込みで名前だけ出た
- トゥヘル — ドイツ出身の監督。今回の話はイングランドを率いたW杯を振り返る番組で語られた
巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)