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統計メディアSquawkaが、2026年に入ってからのプレミアリーグで最も多く失点しているのはチェルシーの43失点だと紹介し、現地では苦笑まじりの数字ネタとして広がった。通好みの小さな話題だが、コメント欄は他クラブのファンも交えて妙に賑やかだ。
Squawka (試合データの集計で知られるメディア) によると、ロンドン西部のクラブ・チェルシーは2026年のプレミアリーグで43失点を喫し、リーグ内で最も多い。数えているのは2026年の暦年なので、昨季の後半と今季の序盤をまたいだ数字になる。
スレでまず目立ったのは、無失点試合 (クリーンシート) の話だ。複数のコメントが、チェルシーは2026年1月以来リーグ戦で無失点の試合がないと指摘している。ゴールキーパーのサンチェスについて、半分くらいの試合で不安定だった記憶があると振り返るファンもいて、守備の話に落ち着いていった。
他クラブ側からは、トッテナムの名前を挙げて、2026年はまだ終わっていないと添える書き込みがあった。最多の座が入れ替わる余地は残っている、という含みだ。また、チェルシーの移籍市場は2017年以降ずっと不出来だと総括するコメントも出た。ただし、どれも数字の裏づけまでは付いていないファンの見立てだ。
巷の声
- 「リーグ戦の無失点試合が、2026年1月を最後に一度もないらしい」
- 「トッテナムは笑っているはず。でも2026年はまだ終わってないけどね」
- 「GKのサンチェスは、半分くらいの試合で不安定だった印象がある」
- 「チェルシーの移籍市場は2017年以降ずっと冴えない」
- 「明日試合があるんだから、この手の投稿はやめようぜ」
数字を持ち出されたファンの本音は、翌日に試合を控えているのだからそっとしておいてほしい、というところに集約されていた。
用語・人名メモ
- Squawka — サッカーの試合データや記録を集計して発信するメディア。今回の43失点もここの集計。
- クリーンシート — 無失点で終えた試合のこと。守備の出来を測る基本的な指標。
- 移籍市場 (移籍ウィンドウ) — クラブが選手を獲得・放出できる登録期間。夏と冬の年2回開く。
- トッテナム — ロンドン北部を本拠地とするクラブ。今回はコメントで名前が挙がった。
巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)