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「マンチェスター・シティが降格し、1シーズンだけ貸し出すと言われたらハーランドはどこを選ぶか」という仮定のスレが立ち、リーズから旅に出る案まで飛び交う、半分ネタの大喜利になっている。
もちろん実際に降格したわけでも、貸し出しの話が出ているわけでもない。ノルウェー出身のFWアーリング・ハーランド (26) をシティから期限付き移籍(ローン)に出すなら、という完全な思考実験だ。スレ主はリーズとサウジアラビアを候補に挙げ、意見を募った。
最も分かりやすいのがリーズ推しで、「リーズが唯一の正解」と言い切るコメントがあり、別のファンも自分ならリーズを考えたいと書いている。2部にあたるチャンピオンシップでのプレーを想像して「笑える」と楽しむ声もあった。
他クラブの名も次々に挙がる。アーセナルならMFマルティン・ウーデゴール (27) と一緒にプレーでき、チームが「完成」するという声がある。ドルトムント (BVB) に雰囲気だけでローンという案、スパーズなら活躍しそうだという案、ユナイテッドを「中立の意見」として推す案も出た。レアルで、ムバッペ、ヴィニ、ベリンガムと一緒に収まるかどうかの混乱を見たいという実現しない前提の願望もある。
一方で現実的な指摘もあり、実際には罰金と補強禁止で済むだろうが、控訴が終わるまでは何も動かないという投稿がある。別の投稿は、数シーズンの補強禁止と降格が重なれば、ハーランドは出て行くだろうと書いている。
巷の声
- 「リーズが唯一の正解。」
- 「ギャップイヤーをもらって、世界を旅して回ればいい。」
- 「アーセナルに来たら面白い。ウーデゴールとの相性が良いし、チームが「完成」する。」
- 「実現しないのは分かっているが、レアルで、ムバッペ、ヴィニ、ベリンガム、ハーランドが全員収まろうとする混乱は見てみたい。」
- 「ユナイテッド。名前の横のクラブ表示は無視してほしい、中立の意見だ。」
リーズ派が複数いる一方で、一年の旅に出る案まで飛び出し、結局ハーランドの行き先はまとまらないまま、妄想だけが膨らんでいる。
用語・人名メモ
- ローン — 所属クラブの籍を残したまま、期限を決めて他のクラブでプレーする移籍の形。期間が終われば元のクラブに戻る
- チャンピオンシップ — イングランドの2部リーグ。プレミアリーグで下位に沈んだクラブは、ここへ降格する
- BVB — ドイツのクラブ、ボルシア・ドルトムントの略称
巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)