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チェルシーのMFコール・パーマーが、2034年までの新契約にサインしたと報じられた。喜ぶ声の一方で、毎年のように延長している点や昇給の是非をめぐり、スレは主力選手の評価論争に発展している。
報じたのは、オーンスタイン記者。パーマーはチェルシーへの献身を強める形で2034年までの新契約を結び、従来の契約に1年を加えた。条件も改善されており、クラブが重要な存在と認めた結果だという。スレタイによれば、チェルシーはジェームズ、カイセド、ペドロ・ネトに続いて主力の契約延長を進めている。
スレで目立ったのは、延長の中身への注文だ。最初のコメントは、残り期間が8年を切った(後に7年未満と訂正)時は少し怖かったとして、短い延長で縛ったのは良い仕事としつつ、将来はもっと長い契約を考えるべきだと述べた。別のファンは、入団以来毎年1年ずつ延ばしている気がすると冗談めかして指摘した。
もう一つの論点は、昇給に値するかどうかだ。あるファンは、2024年8月に延長した後で成績が落ちたのに、2033年までの契約が残っているうちに昇給したと疑問を投げた。長期契約は更新と昇給を繰り返さないためのものだったはずだ、という趣旨だ。
これに対し、カイセドを除けばチームの最高の選手だという反論や、重傷を抱えて本調子でない時でも主力級だったという声が出た。ジェームズ、ペドロ、ロジャーズも挙げられ、パーマーは怪我で足踏みが続いたが最高の選手になり得る、という見方もあった。ここ18か月は物足りなかったが今季は良い、という声も複数あった。
巷の声
- 「残りが8年を切ったと思うと一瞬怖かった。短い延長で縛ったのは上手いが、次はもっと長い契約を考えるべきだ(後から7年未満と訂正)。」
- 「入団してから毎年1年ずつ延長している気がする。」
- 「長期契約の意味は、更新と昇給を繰り返さないことだったはず。2024年8月に延長して成績が落ちたのに、2033年までの契約中に昇給している。」
- 「カイセドを除けばチームの最高の選手だ。重傷を抱えて絶不調の時でさえ、チームで上位の選手だった。」
- 「ジェームズが存在しないことになっているのか。ペドロも、ロジャーズだって候補だ。パーマーは最高になり得るが、怪我でここしばらく足踏みしている。」
本人は2034年まで残留する見込みだが、今季の復調が昇給に見合うかはスレでも決着せず、結論は今後のピッチ上の働きに委ねられた。
用語・人名メモ
- 契約延長 — 契約が残っていても、期間を延ばして年俸などの条件を見直す手続き。移籍金を得にくくなる契約満了前に、選手を引き留めるために使われる。
- オーンスタイン記者 — 移籍や契約の一報で知られる記者。このスレのニュースの出どころで、材料では姓のみが書かれている。
- リース・ジェームズ — チェルシーのDFで26歳。スレでは怪我の多さとピッチ上の評価が話題になった。
- ペドロ・ネト — チェルシーのFWで26歳。スレでは主力の一人として名前が挙がった。
巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)