参考動画
夏に契約が満了したジェイドン・サンチョに、スペインのヘタフェが正式オファーを出したとBBCが報じた。スレは移籍の中身より、ヘタフェの綴りいじりと監督談義で盛り上がる、通好みの小ネタ寄りの空気だった。
BBCの報道によると、ヘタフェはマンチェスター・ユナイテッドの元ウインガー、サンチョに正式オファーを提示した。サンチョは26歳で、夏に契約が切れて以降、複数の選択肢を探っているという。合意は複雑だと伝えられているが、ヘタフェは解決に前向きとされる。
ヘタフェはマドリード近郊のクラブで、スレ主の投稿によればラ・リーガ14位、今季はヨーロッパ・カンファレンスリーグ(UEFAの大会の一つ)にも出場している。
スレで目立ったのは、ヘタフェを率いるボルダラス監督への言及だ。コメントでは、グリーンウッドを立て直した実績からサンチョも直せると考えているのでは、という声が上位に来た。あわせて、サンチョはプレミアよりラ・リーガのほうが合うのではという見方も出ていた。
もう一つ盛り上がったのが、グアルディオラとスカローニ、ボルダラスを並べた小話だ。メッシと一流選手10人を望むグアルディオラ、メッシと職人10人でW杯を狙うスカローニに対し、ボルダラスは職人11人で欧州出場を狙う、というオチだった。ボルダラスの堅実なチームづくりを笑いに包んだ形だ。
巷の声
- 「ボルダラスはグリーンウッドを立て直したから、サンチョも直せると踏んでいるのだろう。それにサンチョはプレミアよりラ・リーガ向きだと思う」
- 「メッシと一流10人でも、職人11人で欧州出場でも、やることは違うけどボルダラスの小話は秀逸」
- 「職人11人だけで欧州に出るほうが、メッシと誰かがいるチームより立派じゃないか」
- 「グリーンウッドは直すところなんてなかった。プレー面では最初から良い選手だった」
オファーは出たものの、合意が複雑とされる部分がどう解消されるかが、移籍成立の分かれ目になる。
用語・人名メモ
- ヘタフェ — マドリード近郊を本拠とするスペインのクラブ。スレ主の投稿では今季ラ・リーガ14位とされる
- ヨーロッパ・カンファレンスリーグ — UEFAが主催する欧州のクラブ大会の一つ。ヘタフェは今季この大会に出場している
- ボルダラス — コメントでヘタフェを率いる監督として語られている人物。堅実なチームづくりが冗談のネタにされていた
巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)