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ペーター・シュマイケルがGKとして初めてプレミアリーグで得点した日から25年。r/soccerでは記念日をきっかけに、歴代のGKゴールを語り合う和やかな思い出話が広がっている。
スレのきっかけは「25年前の今日、ペーター・シュマイケルがGKとして初めてプレミアリーグで得点した」という投稿。シュマイケルはデンマーク出身の元GKで、ファンの間では今も語られる存在だ。
コメントによると、シュマイケルはキャリア通算でリーグ戦9ゴール、UEFAカップで1ゴール、デンマーク代表の親善試合(ベルギー戦)で1ゴールを挙げたという。ただしこのうち6ゴールはデンマーク国内で決めたもので、当時はPKキッカーだったのではないかと指摘するファンもいた。ゴールの数以上に、GKが得点するという出来事自体が特別だったことがうかがえる。
話はすぐに、他のGKゴールへ広がった。最も多く挙がったのは、リバプールのGKアリソンが決めたゴールだ。試合終盤にヒールでのボレーを決めた場面で、父を亡くした直後の初戦だったこと、チャンピオンズリーグ出場権につながったことが重なり、特別な一発として語られている。ジミー・グラスのゴールと並べて、クラブにとっての意味の大きさがゴールをより名場面にしているという声もあった。
このほか、PSV戦で同点ゴールを決めたマーティン・ハンセンの名前も挙がった。リバプールのゴメスはまだ一度も得点していない、とぼやくコメントもあり、記念日のスレらしい軽い空気が流れている。
巷の声
- 「アリソンのゴールは、今でもお気に入りのGKゴールのひとつだ。」
- 「アリソンのゴールはタイミングも見事だったが、父を亡くした直後の初戦で、しかもCL出場権まで手繰り寄せた。その意味の重さが忘れられない。」
- 「個人的にはジミー・グラスのゴールを除けば、アリソンのものが一番。どちらも両チームにとって意味が大きいから、なおさらいい。」
- 「PSV戦でのマーティン・ハンセンの同点ゴールも素晴らしかった。」
- 「ジェームズ・リチャードソンの、アリソンが分別あるドライバーのようにウェストブロムを抜けて頭で決めた、という言い回しが忘れられない。」
GKのゴールは数こそ少ないが、決まった試合の意味とセットで長く語り継がれる。シュマイケルの一発もその系譜にある。
用語・人名メモ
- アリソン — リバプールのGK。スレではGKゴールの名場面として語られている。
- ジミー・グラス — スレでGKゴールの名場面として名前が挙がった人物。両チームにとって意味が大きかったと語られている。
- UEFAカップ — 欧州のクラブ大会のひとつ。シュマイケルはここでも1ゴールを挙げたとコメントにある。
- PK(ペナルティキック) — ファウルの罰として与えられるゴール前の直接のシュート。シュマイケルは母国でPKキッカーだったのではと言われている。
巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)