The Sun によると、アーセナルが狙うフリアン・アルバレスをめぐり、バルセロナが代わりの候補としてスポルティングCPのルイス・スアレスを検討していると報じられた。
報道によると、ラ・リーガ王者のバルセロナは、アルバレスの獲得が実現しなかった場合の代替案として、スポルティングCPのFWルイス・スアレスに目を付けている。スアレスはコロンビア代表で、スポルティングとの契約に8000万ユーロ (約128億円) の契約解除条項がある。The Sun は、この動きがアーセナルにとって追い風になる可能性があると伝えた。
バルセロナは、アルバレスの交渉が止まったままなら、来週にスアレスへの移籍を探るとされる。移籍情報に詳しい記者のファブリツィオ・ロマーノは、バルセロナがスアレスに動くことを検討するのは来週からで、それもアルバレスの件が引き続き成立していない場合に限ると述べた。
バルセロナがスアレスへの動きを検討するのは来週以降で、アルバレスの話が成立しない場合に限られる。
用語・人名メモ
- 契約解除条項 — 契約に定められた金額を支払えば、クラブの同意を待たずに他クラブが交渉できるようになる取り決めのこと。
- スポルティングCP — ポルトガルのリスボンを本拠地とするクラブ。
- ラ・リーガ — スペインの1部リーグ。バルセロナはその王者と報じられている。
出典: The Sun