移籍・契約

リヴァプール、バルセロナのDFアラウホをレンタルで獲得と発表

フットボールチャンネル

プレミアリーグのリヴァプールは現地時間10日、ラ・リーガのバルセロナからウルグアイ代表DFロナルド・アラウホがレンタル移籍で加入したと発表した。2026/27シーズンのレンタルで、背番号は33に決まった。

フットボールチャンネルによると、発表はクラブの公式サイトで伝えられた。レンタル移籍とは、選手の所属を元のクラブに残したまま、一定の期間だけ別のクラブでプレーする形の移籍を指す。ラ・リーガはスペインの1部リーグにあたる。

アラウホは27歳で、2019年からバルセロナでプレーしてきた。FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のメンバーには選ばれたが、負傷の影響もあり出場機会はなかった。バルセロナに戻って新シーズンもプレーするかと思われたが、複数の海外メディアが移籍の噂を報じていた。

ポジションはセンターバック(守備陣の中央)が主戦場で、右サイドバックとしても起用できる。

レンタルの期間は2026/27シーズンとされ、金額など移籍の条件は今回の材料では伝えられていない。

用語・人名メモ

  • レンタル移籍 — 選手の所属を元のクラブに残したまま、決められた期間だけ別のクラブでプレーする移籍の形。
  • ロナルド・アラウホ — ウルグアイ代表のDFで27歳。センターバックを主戦場とし、右サイドバックでも起用できる。
  • ラ・リーガ — スペインの1部リーグ。バルセロナが所属している。
  • センターバック — 守備陣の中央を受け持つポジションで、相手の攻撃を最終ラインで止める役割を担う。

出典: フットボールチャンネル