ブライトンのFWヤンクバ・ミンテーが、ローマとの親善試合で右脚を負傷して途中交代した。試合はブライトンが3-0で勝った。
Goal.com によると、ミンテーは後半の早い時間、ローマの主将ブライアン・クリスタンテと激しく接触して右脚を痛めた。長い治療を受けていったんはプレーを続けようとしたが、その後ピッチに倒れ込んだ。最終的には医療スタッフに支えられて退場し、その際はシャツに顔をうずめていたという。ミンテーはガンビア代表の22歳。
試合後、ヒュルツェラーは報道陣に対応した。「選手が交代するのは、もちろん良い兆候ではない。だが検査の結果を待たなければならない」と述べた。接触による打撲のようで、足首ではなくそれより少し上の部分に見えたとも語り、痛みがどう続くかも見る必要があるとした。
ミンテーの負傷の程度は、検査の結果が出るまで分かっていない。
用語・人名メモ
- ヤンクバ・ミンテー — ブライトンのFWで、ガンビア代表の22歳。
- ブライアン・クリスタンテ — 接触した相手で、ローマの主将。
- 親善試合 — 公式戦ではなく、順位や大会の成績に関係しない試合のこと。
- ブライトン — 正式名称はブライトン&ホーブ・アルビオン。イングランド南岸の街ブライトンを本拠とするクラブ。
出典: Goal.com