移籍・契約

インテルがトッテナムのスペンスを獲得 移籍金は3000万ユーロと報道

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イタリアのインテルが、トッテナムに所属していたイングランド代表DFジェド・スペンスの獲得を発表した。GOALによると、移籍金は3000万ユーロ (約48億円) で決まったようだ。

GOALによると、スペンスは昨季のプレミアリーグで23試合に先発出場し、通算では85試合に出場した。昨季は降格回避に貢献したとも伝えられている。今夏のワールドカップではイングランド代表として8試合に出場し、準決勝のアルゼンチン戦にも出場した。

インテルは、レアル・マドリーへ移籍したデンゼル・ダンフリースの後釜としてスペンスの獲得を決断したという。移籍金の3000万ユーロ (約48億円) は「決まったようだ」という書きぶりで、クラブが金額を公式に示したかどうかは材料からは分からない。

スペンスは自身のSNSで「特別な章が終わりを迎えた」とつづり、スタッフ、選手、ファンに感謝を述べた。トッテナムについては「スパーズはいつまでも私の心の中に特別な場所を占める」とコメントしている。

移籍金の3000万ユーロは、GOALが「決まったようだ」と伝えた数字にとどまる。

用語・人名メモ

  • インテル — イタリアのミラノを本拠地とするクラブで、プレミアリーグではなくイタリアのセリエAに所属している。
  • トッテナム — ロンドンを本拠地とするプレミアリーグのクラブで、愛称はスパーズ。
  • 移籍金 — 選手が契約期間の途中で別のクラブへ移る際、獲得するクラブが元のクラブに支払う金額のこと。
  • デンゼル・ダンフリース — 材料によると、インテルからレアル・マドリーへ移籍した選手で、スペンスはその後釜として獲得された。

出典: news.yahoo.co.jp