チャールトンやウェストハムでプレーしたディエゴ・ポジェットが、2020年の現役引退後にボディビルに打ち込み、体つきを大きく変えたと The Sun が伝えた。父の元チェルシー、トッテナムのグス・ポジェットが、その暮らしぶりを語っている。
The Sun によると、ディエゴは2020年に現役を退いた。所属していたパフォスを離れたのは、その2年前だった。引退後はジムでのトレーニングと食事管理を続け、インスタグラムには重いバーベルを挙げる動画などを投稿している。同紙は、エジルやフェルナンド・トーレスも引退後に筋肉を増やした例として挙げた。
父のグスは、自分は専門家ではないと断った上で、息子は何をするにも徹底していると話した。一緒に食事に行った際、周囲がビールやワインを頼む場面でも息子は飲まず、テーブルの中央に3、4品のデザートを並べても手を付けなかったという。グスは「彼は100パーセントで、99パーセントではない」と語った。体を大きくする時期と絞る時期を見極め、食事も管理しているとも述べている。
グス・ポジェットは、息子がトレーニングでも食事でも徹底していると語った。
用語・人名メモ
- ディエゴ・ポジェット — チャールトンとウェストハムでプレーした元選手で、2020年に現役を引退した。
- グス・ポジェット — ディエゴの父で、ウルグアイ出身の元チェルシー、トッテナムの選手。
- The Sun — イギリスの大衆紙で、今回の記事の出典。
出典: The Sun