プレミアリーグのチェルシーが2026-27シーズンの3rdユニフォームを発表した。白地に赤いピンストライプを配したレトロなデザインが、評判を集めているという。
サッカー批評Webによると、新3rdユニフォームは白をベースに、首元と袖口を青で配色している。ボディ全体には赤いピンストライプが広めの間隔で入る。左胸には盾型のレトロなエンブレムがあしらわれている。
デザインは、チェルシーが変革を遂げた1990年代にファンに愛されたユニフォームへのオマージュ。クラブは「1993年に着想を得て、最も重要な瞬間にアスリートを涼しく保つAerofit技術で駆動。チェルシーの恐れを知らないアイデンティティと、慣習を打ち破る姿勢の象徴」と説明している。
チェルシーは2017-18シーズンからナイキがユニフォームを供給している。今季の1stは青を基調にした襟付きのシンプルな一着、2ndは黒地に金色の月桂冠柄を差し色にしたデザインで、いずれも評判を集めていた。
クラブは、この3rdユニフォームを1993年に着想を得たデザインだと説明している。
用語・人名メモ
- 3rdユニフォーム — ホーム用(1st)、アウェー用(2nd)に続く3着目のユニフォーム。
- ピンストライプ — 細い縦線を等間隔に並べた柄のこと。
- チェルシー — イングランドの首都ロンドンを本拠地とするプレミアリーグのクラブ。
- Aerofit — クラブの説明によると、重要な場面で選手を涼しく保つ技術。
出典: Yahoo!ニュース