ロンドン・イブニング・スタンダードによると、トッテナムは移籍市場の残り期間、コーディ・ガクポとサビーニョの獲得を最優先の候補にしている。一方で、クリスティアン・ロメロをアトレティコ・マドリードへ売却する見通しだという。
同紙の移籍ニュースのライブ更新記事によると、トッテナムの獲得候補リストの最上位にいるのは、FW のガクポとサビーニョの2人。守備陣ではロメロをアトレティコ・マドリードへ売る見通しと伝えられた。
このほか、インテルがジェド・スペンスの獲得に再び動いているという。オマル・マルムーシュ、フロリン・バログン、ジョルジュ・ミカウタゼの名前も、移籍の噂として挙がった。リバプールについては、バルコラへの関心を取り下げる可能性があると報じられた。交渉の過程でいら立ちが募っているためだという。
ロメロのアトレティコ・マドリード行きは、この時点では売却の見通しとして伝えられた段階だ。
用語・人名メモ
- 移籍市場 (ウィンドウ) — クラブが選手を獲得したり売却したりできる期間のことで、期間外は原則として移籍登録ができない。
- ガクポ — FW (攻撃の選手) として、ESPN のプレミアリーグのロスターに載っている。
- マルムーシュ — こちらも FW として、ESPN のプレミアリーグのロスターに載っている。
- ライブ更新記事 — 新しい情報が入るたびに書き足されていく形式の記事で、噂や未確認の情報も含まれる。