モーリシャスの記者ラサナ・カマラによると、スコットランドのセルティックが、トッテナムとの契約が満了したマリ代表MFイヴ・ビスマ (29) を注視している。アヤックスとイスタンブール・バシャクシェヒルも関心を寄せているという。
Yahoo Sports が伝えたところでは、ビスマは前季末でトッテナムとの契約が満了し、次の行き先をまだ選んでいない。ブライトンから2022年夏に3000万ポンド (約57億円) の入札を受けてトッテナムへ移った選手で、昨季の出場は11試合だった。同記事は、デ・ゼルビ監督の構想に入っていなかったとも伝えている。
セルティックは今夏の補強で、アルネ・エンゲルスがウェストハムへ移った一方、ミカ・バウアーを獲得した。パウロ・ベルナルドは退団しており、記事は、主将カラム・マクレガーの控えを務められる選手が必要だと指摘している。
ビスマの次の行き先は、まだ決まっていない。
用語・人名メモ
- ボスマン移籍 — 契約が満了した選手が、移籍金なしで他クラブへ移ること。
- セルティック — スコットランドのグラスゴーに本拠を置くクラブで、プレミアリーグではなくスコットランドのリーグに所属する。
- イヴ・ビスマ — マリ代表のミッドフィールダーで、今回の報道時点ではフリーの状態にある。
- フリーエージェント — どのクラブとも契約していない状態の選手のこと。
出典: Yahoo Sports