話題

ジョンソン、番組での酷評に反論 オハラは「数字の話」と釈明

Goal.com

プレミアリーグのFWブレナン・ジョンソンが、番組内で自身を酷評したジェイミー・オハラとガビー・アボンラホルにSNSで反論した。オハラはXで、昨季の数字について話したもので選手が悪いという意味ではない、と説明した。

Goal.comによると、酷評のやり取りを収めた映像がInstagramに投稿され、ジョンソンはそのコメント欄で「この二人を合わせたより多く勝った」と返信した。この返信が拡散した。

これを受け、オハラは水曜朝にXで釈明した。映像の一部だけを聞いても全体は分からない、と指摘したうえで、番組で話していたのはジョンソンとドワイト・マクニールの昨季の数字で、それがひどい内容だったという話だと説明した。オハラはマクニールのファンだと述べ、ジョンソンについても必要な資質は全部持っているが、本人も昨季はひどい出来だったと認めるはずだと書いた。

オハラは、選手が悪いと言ったのではなく昨季の数字を指した発言だったと説明している。

用語・人名メモ

  • ブレナン・ジョンソン — ファクトシートではポジションはFW(フォワード、攻撃の選手)とされている。
  • ドワイト・マクニール — こちらもポジションはFWで、オハラが番組でジョンソンとともに昨季の数字を話題にした選手。
  • スタッツ — 得点やアシストなど、選手の成績を表す数字の記録のこと。

出典: Goal.com