TEAMtalk によると、マンチェスター・ユナイテッドが RB ライプツィヒの左サイドバック、ダビド・ラウムの獲得を検討している。
TEAMtalk の報道では、ユナイテッドはドイツ代表のラウムを、ニューカッスル・ユナイテッドのルイス・ホールの代替候補とみている。ホールはニューカッスルの本拠地セント・ジェームズ・パークに残留する見通しだという。ラウムは28歳で、ライプツィヒの主将を務めている。
ラウムの契約には3400万ポンド(約64億6000万円)の契約解除条項がある。ユナイテッドは、ラウム本人が本拠地オールド・トラッフォードへの移籍に前向きであれば、交渉で3000万ポンド(約57億円)まで下げられるとみているという。
ユナイテッドは、ラウム本人が移籍に前向きであることを条件に、金額を下げる交渉ができるとみている。
用語・人名メモ
- 契約解除条項 — 契約で定められた金額を支払えば、クラブが他クラブとの交渉に応じる形になる取り決め。
- 左サイドバック — 守備ラインの左端を受け持つポジション。
- RB ライプツィヒ — ドイツのクラブ。ラウムは主将を務めている。
- オールド・トラッフォード — マンチェスター・ユナイテッドの本拠地スタジアム。
出典: ESPN