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久保建英の赤い3rdユニ姿にリヴァプール移籍待望論

news.yahoo.co.jp

レアル・ソシエダの久保建英が新しい赤ベースの3rdユニフォーム姿を披露し、ファンからリヴァプール移籍を望む声が相次いだ。サッカー批評Webが伝えた。

サッカー批評Webによると、ソシエダのチームカラーは青×白だが、新シーズンの3rdユニフォームは赤ベースで、首元と袖口に緑と白のラインが入っている。同サイトは、このデザインがリヴァプールの2020-21シーズンのホームキットに酷似しているとして、発表直後から話題になっていたと書いている。

クラブ公式SNSが「タケのサードユニフォーム姿どう?」と久保の画像を公開すると、「これはもうリヴァプールに来てくれ!」「赤似合うね、マージーサイドにおいでよ!」といったファンのコメントが集まった。マージーサイドはリヴァプールがあるイングランド北西部の地域名だ。

同記事は、リヴァプールが以前から久保の獲得に強い関心を示していると書いている。また、久保が北中米W杯を負傷で不完全燃焼のまま終えたこともあり、今夏の移籍市場は例年より静かな立ち上がりだったとしている。久保はチェルシーを相手にした試合でも好プレーを見せたという。

久保の去就について、クラブ間の具体的な動きは記事では示されていない。

用語・人名メモ

  • 久保建英 — スペインのレアル・ソシエダに所属する25歳の日本人選手で、記事ではリヴァプールへの関心が伝えられている。
  • サードユニフォーム — ホームとアウェーに続く3着目のユニフォームで、シーズンごとに新デザインが発表される。
  • ラ・リーガ — スペインのプロサッカーの1部リーグで、ソシエダが所属している。
  • マージーサイド — イングランド北西部の地域で、リヴァプールの街がある。

出典: news.yahoo.co.jp