移籍・契約

ウェストハムがトッテナムのソロモン獲得を完了 3年契約

VAVEL.com

ウェストハムがトッテナムのウィンガー、マノル・ソロモンの加入を決めた。VAVEL.comによると、契約は3年で、さらに1年の延長オプションが付いている。

ソロモンは27歳。ウェストハムにとって今夏の完全移籍での補強は3人目で、先にベネズエラ出身のケイベル・ラマドリッドと、経験豊富なDFのヨエル・フェルトマンが加わっている。

ソロモンが英国に来たのは2022/23シーズンで、シャフタール・ドネツクからフルアムへローンで加わった。2023年にトッテナムへ移ったが、3年間の出場は6試合にとどまった。この間に3度ローンに出ており、当時2部のリーズでは10得点13アシストを記録した。その後のビジャレアル、フィオレンティーナでは出場機会に恵まれなかったという。

ソロモンはクラブの公式サイトで、監督とニルス・コッペンから構想を聞いたと語り、最初の課題は昇格してプレミアリーグに戻ることだと述べた。「長い間ここにいたいし、ファンを本当に喜ばせたい」とも話している。

ウェストハムは補強を続ける構えで、パロットへのオファーは拒否されたと報じられている。

用語・人名メモ

  • マノル・ソロモン — 27歳のウィンガーで、これまでにフルアム、トッテナム、リーズ、ビジャレアル、フィオレンティーナでプレーした。
  • ローン (期限付き移籍) — 所属元の籍を残したまま、一定期間だけ別のクラブでプレーする移籍の形。
  • ハマーズ — ロンドン東部を本拠地とするウェストハムの愛称。
  • EFLチャンピオンシップ — イングランドの2部リーグ。上位クラブはプレミアリーグへ昇格できる。

出典: VAVEL.com