移籍・契約

夏の移籍市場は閉幕 ボーンマスのクルピ、1月に争奪戦か

London Evening Standard

London Evening Standard によると、夏の移籍市場は閉まったが、アーセナルやチェルシーなどはすでに1月を見据えている。ボーンマスのFWクルピに需要が集まる見込みという。

London Evening Standard によると、アーセナル、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、トッテナムなどが1月の移籍市場に目を向けている。需要が高まると見られているのが、ボーンマス所属の20歳のFWエリ・ジュニオール・クルピで、現在は負傷で離脱している。同紙は、アーセナルが獲得争いの先頭に立つ見込みで、移籍金は1億ポンド(約190億円)近くになりうると伝えた。

同紙はほかの若手FWとして、エンドリッキと、リバプール所属の18歳のFWリオ・ヌグモハにも関心が寄せられているとした。

また、フリアン・アルバレスは、アトレティコ・マドリードからの移籍を実現させるため、代理人の変更を検討していると伝えられた。同紙の見出しは、アーセナルがアルバレスのローン獲得を画策していると付けている。

クルピについては、アーセナルが先頭に立つとみられるという段階で、移籍が決まったわけではない。

用語・人名メモ

  • 1月の移籍市場 — 夏の移籍市場が閉まったあと、1月に再び開く選手の獲得・放出の期間のこと。
  • ローン — 所属クラブに籍を置いたまま、期限を決めて別のクラブでプレーする形の移籍。
  • ボーンマス — イングランド南岸の町ボーンマスを本拠とするプレミアリーグのクラブ。
  • アトレティコ・マドリード — スペインの首都マドリードを本拠とするクラブ。

出典: London Evening Standard