リバプールのMFマック・アリスターに、レアル・マドリードが関心を寄せていると報じられた。スペインの報道では、本人がすでに移籍を申し入れており、リバプールは7000万ユーロ(112億円)での退団を認める用意があるという。
CaughtOffsideによると、スペインの報道はレアル・マドリードがマック・アリスターの状況を注視しており、獲得に動く可能性があると伝えた。同報道は、本人がリバプールに移籍を申し入れ済みで、クラブ側も7000万ユーロ(112億円)での放出を容認する構えだと主張している。いずれもスペイン側の報道の紹介で、クラブや選手本人による発表ではない。
マック・アリスターは27歳のMFで、ブライトンからリバプールに加入した。CaughtOffsideは、リバプールでプレミアリーグ優勝に貢献したことと、母国の2022年ワールドカップ優勝に貢献したことに触れている。レアル・マドリードはスペインの首都マドリードを本拠地とするクラブ。
レアル・マドリードが実際に獲得へ動くかどうかは、報じられた段階では確定していない。
用語・人名メモ
- アレクシス・マック・アリスター — リバプールに所属するMFで、材料によれば27歳。ブライトンから加入した。
- レアル・マドリード — スペインの首都マドリードを本拠地とするクラブ。今回の報道で獲得への関心が伝えられている。
- 移籍金 — 選手が所属クラブを離れて別のクラブへ移る際、獲得側が支払う金額のこと。今回は7000万ユーロと報じられている。
出典: CaughtOffside