移籍・契約

ミドルスブラ、トッテナムの21歳DFフィリップスの獲得交渉が進展と報道

The72

イングランド2部のミドルスブラが、プレミアリーグのトッテナムに所属する21歳のDFアシュリー・フィリップスの獲得に向けて、交渉を進めていると報じられた。The72がピート・オルークの情報として伝えた。

The72によると、キム・ヘルベリ監督が率いるミドルスブラは、フィリップスの獲得について交渉が進んだ段階にある。フィリップスは前季、2部のストーク・シティにローン (期限付き移籍) で所属していた。以前の報道では移籍金は1000万ポンド (約19億円) 以上とされている。ストークも獲得に関心を示し、ほかの2部クラブも狙っているが、ミドルスブラは資金面で優位に立っているという。

フィリップスはイングランド北西部のサルフォード出身で、ブラックバーン・ローヴァーズのトップチームに16歳で入り、2023年にトッテナムへ移った。その後、プリマス・アーガイルとストークにローンで所属し、前季はストークで1度キャプテンを務めた。ミドルスブラはこの夏、ほかの選手の獲得も進めているとされる。

フィリップスの移籍について、現時点で伝えられているのは交渉が進んでいるという段階までだ。

用語・人名メモ

  • ローン (期限付き移籍) — 所属元との契約を残したまま、一定期間だけ別のクラブでプレーする移籍の形。
  • チャンピオンシップ — イングランドの2部リーグで、上位クラブはプレミアリーグへの昇格を争う。
  • ミドルスブラ — イングランド北東部のクラブで、現在は2部に所属し、前季は昇格プレーオフで悔しい結果に終わったと報じられている。
  • ストーク・シティ — 2部のクラブで、フィリップスが前季にローンで所属した。

出典: The72