マンチェスター・ユナイテッドのマイケル・キャリックが、日曜のマンチェスター・ダービーでの敗戦への選手たちの怒りを、シーズンの低調な出足を乗り越える原動力にすると語った。ブライトンとのカラバオ・カップを前に、ルーク・ショーの怪我についても説明した。
デイリー・メールによると、ユナイテッドの選手たちは、日曜にホームのオールド・トラフォードで喫したマンチェスター・ダービーの敗戦に怒りを抱えている。キャリックは、その怒りを力に変えて今季の不振から抜け出すと語ったという。同紙は今季のユナイテッドの出足を低調と表現し、見出しではダービーの敗戦を不当なものとして扱っている。
キャリックはあわせて、ショーの怪我についても近況を明かした。ショーは31歳のDFで、ユナイテッドに所属している。ユナイテッドはこの後、カラバオ・カップでブライトンと対戦する。
ショーの怪我の具体的な状態は、材料からは分からない。
用語・人名メモ
- マンチェスター・ダービー — 同じ街を本拠とするマンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティの対戦を指す呼び名。
- オールド・トラフォード — マンチェスター・ユナイテッドの本拠地スタジアム。
- カラバオ・カップ — イングランドのリーグカップ戦の通称で、プレミアリーグなどのクラブが参加するカップ大会。
- ルーク・ショー — ユナイテッド所属の31歳のDF。