プレミアリーグ優勝経験者のシャープが、マンチェスター・ユナイテッドのキャリック監督について語った。ファーガソン元監督に通じる点として、勝利への意識を挙げた。
Goal.com によると、シャープはファーガソン監督の黄金期にオールド・トラッフォード(ユナイテッドの本拠地)で成功を収めた一人。キャリックはそのファーガソンの下で多くを学んだはずだと、同メディアは書いている。
シャープはまず、キャリックがファーガソンから取り入れるべきものがあるかどうかは分からないと述べた。そのうえで、ファーガソン譲りの点として勝つ姿勢を挙げた。ファーガソンはホームでもアウェーでも、難しい試合でも易しい試合でも、全試合に勝つことを求めたという。キャリックも同じだとシャープは見ている。
更衣室や試合中、練習、今季のプレシーズンマッチでの規律と、選手全員に向ける姿勢も評価した。勤勉さと勝利への意識が要点だという。
シャープは、ユナイテッドが試合の立ち上がりから主導権を握れるかどうかを論点に挙げた。
用語・人名メモ
- キャリック — マイケル・キャリック。記事の時点でのマンチェスター・ユナイテッドの監督。
- シャープ — ファーガソン監督の黄金期のユナイテッドに関わったプレミアリーグ優勝経験者で、今回の発言者。
- ファーガソン — サー・アレックス・ファーガソン。ユナイテッドの黄金期を築いたスコットランド出身の人物。
- オールド・トラッフォード — イングランド北西部のマンチェスターにある、ユナイテッドの本拠地スタジアム。
出典: Goal.com