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ロマーノ記者が、フラムがレアル・マドリードに接触してゴンサロ・ガルシアの獲得交渉に入る見通しだと伝えた。ただし話はすんなり進まない様子の移籍話題だ。
報じられたのは、ロンドン西部のクラブ、フラムがスペインのレアル・マドリードに接触するという内容だ。対象はFWのゴンサロ・ガルシア。ロマーノ記者によれば、成立するかどうかは取引の形式次第で、レアル側は選手への主導権を手元に残しておきたい意向だという。
もう一つの条件が、ジョゼ・モウリーニョの最終承認だ。契約の形とモウリーニョの了承という二つの関門があり、現時点では交渉に入る段階にとどまる。
反応でまず目立つのは、形式をめぐる予想だ。レアルが買い戻し条項を付け、彼が活躍したら行使して高く売るのではないか、という見方が上位に出ている。一方で、レアルのファンらしき人からは、9番のポジションは彼しかいないのだから来季も残すべきだという声もある。ディオマンデがレアルに加入するかもしれず、クロスを上げるのが好きな選手なので、なおさら彼が必要になるという理屈だ。
評価も割れる。手放すなら掘り出し物を渡すことになり、近年のマドリードで最も過小評価された選手かもしれないという声がある。出場機会と自信さえあれば良い選手になると見て、出ていくなら活躍してほしいと願うファンもいる。スレ内には、すでに同じ話があってモウリーニョは残したがっているのでは、と記憶を頼りにする声もあった。
巷の声
- 「買い戻し条項が付いて、彼が活躍したらレアルがそれを行使して高く売る形になるだろう」
- 「来季も残さない理由が見当たらない。9番はほかにいないし、クロス好きのディオマンデが来るかもしれないなら、なおさらだ」
- 「手放すなら掘り出し物を渡すようなもの。近年のマドリードで一番過小評価されている選手かもしれない」
- 「出ていくなら活躍してほしい。いい選手が中にいるはずで、必要なのは出場機会と自信だ」
- 「フラムは来季、ひそかに怖い存在になりそうだ」
焦点は、レアルが手元に残したい主導権をどんな契約の形に落とし込むかと、モウリーニョが最終的に首を縦に振るかの二点だ。
用語・人名メモ
- 買い戻し条項 — 選手を売ったクラブが、将来あらかじめ決めた条件で買い戻せる権利。コメントではレアルが付けるのではという予想が出ていた
- ロマーノ記者 — 移籍の一報を伝える記者。今回の話の出どころで、材料には姓のみ書かれている
- フラム — ロンドン西部のクラブ。今回はレアルにゴンサロ・ガルシアの獲得を打診する側
- ディオマンデ — ファクトシートではプレミアリーグのロスターに載るDF。コメントでは加入の可能性が話題になり、クロスを上げるのが好きな選手とされていた
巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)