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Arsenal が Newcastle の中盤の主力・Bruno ギマランイス (ブラジル代表) の獲得で基本合意に達したと報じられた。移籍金は 9000 万ユーロ (約 144 億円)。
Bruno ギマランイスは 2023 年に Newcastle に加わって以来、プレミアでも屈指の中盤タレントとして評価される選手。ブラジル代表でも主力で、現在 28 歳。Arsenal は West Ham から獲得した主力中盤 Declan Rice と組ませることで、リーグの強豪争いに向けた布石を打つ狙いとみられる。なお移籍金の一部は、Bruno の元所属クラブ Lyon (フランス Ligue 1) へ支払われる見通しだ。
9000 万ユーロ (ポンド換算では約 7500 万ポンド、約 142 億円) という金額については、現地ファンの間でも『市場を考えると妥当』という声が大勢。Newcastle が選手の売却に応じたのは同クラブの都合というより、Arsenal 側の強い想いと高い評価を物語っている。ただ『2 ~ 3 年前の評価が低かった時点で獲得していたら、もっと安かったのでは』という見方も出ている。
年齢についても議論の的。スレでは『28 歳はまだで、向こう 5 ~ 6 年は一線級で活躍できる』という声が多く見られた。Bruno は欧州での経験も積み重ねており、Arsenal での即戦力化が期待される。
巷の声
- 「市場を考えるとフェアな値段。Newcastle が売却に応じたのは、そこまで Arsenal が買いたかったってこと。Rice と組んだら最高のコンビになる」
- 「2 ~ 3 年前に買っていたら良かった。評価が上がってるから今は高い」
- 「28 歳はまだじゃん。選手が 30 になったら終わりみたいに思ってる人多いけど、健康なら向こう 5 ~ 6 年は確実に一線級」
- 「ブラジル代表レベルの選手だし、実力は折り紙付き。Arsenal の中盤は一気に底上げされる」
- 「Matheus Fernandes より 1000 万ポンド高いけど年も違うし、この相場は妥当でしょ」
用語・人名メモ
- Bruno ギマランイス — Newcastle の中盤の主力。ブラジル代表。2023 年に Newcastle に加わった。技術的で視野の広いプレースタイル
- Newcastle United — イングランド北東部のクラブ。2023 年から Saudi Arabia の PIF が経営権を握り、大型補強を展開中
- Arsenal — ロンドン北部のプレミア上位クラブ。Mikel Arteta 監督下で中盤の補強に力を入れている
- Declan Rice — Arsenal の中盤の主力。イングランド代表。2023 年に West Ham から 1 億ポンド超で移籍
- PIF — Saudi Arabia の政府系投資ファンド。2023 年に Newcastle の経営権を取得し、大規模な投資を実施中
- Lyon — フランスの Ligue 1 のクラブ。Bruno の元所属クラブで、今回の移籍金の一部を受け取る
移籍完了に向けた手続きが進む見通し。Arsenal の中盤補強がいかに機能するかが、シーズンの鍵を握りそうだ。
巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)