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プレミアのニューカッスルとスペイン1部リーグのバレンシアの親善試合で、バレンシアの左バックが34分に直接退場。ニューカッスルのウイングバック、エランガが担架で運ばれる重傷を負った。
事件は前半34分。バレンシアの左バック、ホセ・ルイス・ガヤがエランガへの激しすぎるチャレンジで直接退場となった。親善試合でありながら明らかに過度なタックルだったようで、スレッド上の反応では「親善試合なのになぜこんなことを」「明らかに頭がおかしい」と批判が集中している。ガヤ本人もすぐに自分の行為の酷さに気づき、負傷したエランガのもとに駆け寄ったと伝えられている。
エランガはニューカッスルの若き才能。スレッドでは「シーズンに向けて調子を上げ始めていた。プレミアでも最高クラスのワイダーになれる才能がある」と評価されており、怪我の深刻さへの懸念が強い。シーズン開幕前のこの時期での負傷は、チーム全体に大きな影響を与える可能性がある。
バレンシアは先週もストークシティとの親善試合で同様に激しい姿勢で臨んでおり、「ダイビング、時間稼ぎ、レフリーの周りに集まる」といった行為が指摘されている。スレッド上では今回のタックルがこうした姿勢の延長線と見なされ、『不必要に汚い試合をしていた』との厳しい指摘も寄せられている。
巷の声
- 「エランガはプレミアでも最高クラスのワイダーになれる才能がある。怪我が軽いことを祈るしかない」
- 「親善試合でなぜそこまでやるのか。実戦でも無謀だ」
- 「明らかに自制心を失っていたが、ガヤがすぐに自分の行為に気付いて謝りに行ったのは少し救い」
- 「バレンシアはダイビング、時間稼ぎ、レフリーに取り囲むなど、とにかく汚い。このタックルもその流れの延長だ」
- 「親善試合での直接退場が最近増えている。何が起こってるのか」
用語・人名メモ
- ホセ・ルイス・ガヤ — バレンシアの左バック。スペイン代表経験もある主軸選手
- ルイス・エランガ — ニューカッスルのウイングバック。スピードと攻撃力が武器の若手
- 直接退場 — 警告なしにピッチから退場させられること。チームは10人での試合継続を余儀なくされる
- バレンシア — スペイン・バレンシア州のクラブ。スペイン1部リーグ (La Liga) に所属する強豪
- 親善試合 — 公式リーグの対戦ではない試合。シーズン前の準備や国際試合期間に行われる
エランガの怪我の程度次第で、ニューカッスルのシーズン序盤に大きな影響を与える可能性がある。
巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)