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シティがGKのドンナルンマにボールを触らせる場面で、無理なく貢献させる方法を探していると報じられた。現地では戦術の話に加えて、皮肉やチェルシーネタも混ざる通好みの盛り上がりになっている。
ジャック・ゴーガン記者によると、シティはドンナルンマがボールを持った局面で力を出せるよう解決策を探している。凝ったことは求めない方針だという。案の一つは、後方からのビルドアップ (パスをつないで攻撃を組み立てること) をDF 2人ではなく3人で行う形で、ミスが出た時の安全度が上がり、パスの出しどころも増える。
スレでまず目立つのは、足元がそこまで得意でないGKでも勝てる、という擁護だ。PSGはCLを連覇した時、ボールをほとんど触らないGKだったと指摘するファンがいる。ボールを運べるCBと、下がって受けるMFがいれば大きな問題にはならない、という見方だ。
一方で、比較の声もある。昨日はドンナルンマとラヤの違いがはっきり見え、どちらも超一流だがラヤは楽々とロングパスを通していた、と書くファンがいた。別のファンは、足元の良いGKが欲しかったならドンナルンマを高額で売ってトラフォードを信頼できたはずだと語る。ただしドンナルンマなので理解はできる、とも付け加えている。
皮肉やネタも多い。ペップ色を消していくのは良い、という声や、ユナイテッドがファーガソン後に通った暗黒期を通れ、という声が出た。チェルシーのファンは歴史が繰り返されるのを見ている、と笑い、マレスカが失敗するチェルシーのファンフィクションのようだ、という書き込みもあった。
巷の声
- 「ペップらしさを全部消していくのか。いいぞ、いいぞ、という皮肉まじりの声。」
- 「PSGはCLを連覇した時、ボールをほとんど触らないGKだった。ボールを扱えるCBと、下がって受けるMFがいれば大きな問題にはならない、と冷静に見るファンもいる。」
- 「昨日ははっきり違いが見えた。ドンナルンマもラヤも超一流だが、ラヤはロングパスを楽しそうに通していた。」
- 「足元の良いGKが欲しかったなら、ドンナルンマを高く売ってトラフォードを信じればよかった。ただドンナルンマなら仕方ない、と理解も示す。」
- 「この話、マレスカが失敗するチェルシーのファンフィクションみたいだ、と大笑いする書き込み。」
3人での組み立ては複数ある案の一つにすぎず、ドンナルンマの足元をどう補うかはまだ形になっていない。
用語・人名メモ
- ビルドアップ — GKや最終ラインからパスをつないで攻撃を組み立てること。今回はDFを2人でなく3人にする案が挙がった。
- ジャンルイジ・ドンナルンマ — GK。今回はボールを持つ場面でどう力を出させるかが話題になっている。
- ダビド・ラヤ — GK。スレでは、ロングパスを楽々と通していたと比較に名前が挙がった。
- ジェームズ・トラフォード — GK。コメントでは、ドンナルンマを売って任せる道もあったと名前が出た。
- CL — チャンピオンズリーグの略。欧州のクラブ王者を決める大会。
巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)