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GKマルティネスが単独でクラブ全体を上回るビッグチャンス—アストン・ビラの奇妙な統計

現地報道

参考動画

アストン・ビラのGK、エミリアーノ・マルティネスが今シーズン作ったビッグチャンス(得点につながる好機)が1つ。クラブ全体ではゼロという奇妙な統計が現地で話題になっている。

Who Scored(欧州サッカー統計の老舗メディア)によるもの。ビッグチャンスは得点確度が高い場面を指す指標で、通常はFWやMFの創造性を測るものだ。マルティネスはペナルティエリアからのロングキックやショートパスで中盤やFWに好機を供給している。つまり、GKが攻撃の触媒になっているということになる。

背景には、マルティネス(34歳)のディストリビューション精度の高さがある。アルゼンチン代表の2022年ワールドカップ優勝を経験したGKは、長いキックで試合をコントロールするスタイルで知られている。ファンからは『守備より得点が必要だから、この精度は頼もしい』というジョークや『GKではなくフィールドプレイヤーとして使っては』という冗談も。実際には攻撃的なキックが高く評価されている証左だ。

巷の声

  • 「マルティネスのディストリビューションはマジで過小評価されている。クラブで一番正確なロングボール職人」
  • 「先日のJPとの連携が完璧だった。もっとショートパスをさせたらいいのに、トレーニング不足なのかな」
  • 「このチームの再構築は本当に成功してる。特に資金効率を考えると、かなり賢いやり方をしてる」
  • 「ガチでGKをフィールドに出したら面白いことになりそう」
  • 「去年の開幕も微妙だったけど、結局うまくいった。年末に向けてまた化けるかもね」

用語・人名メモ

  • ビッグチャンス — サッカー統計で使われる指標。1対1まで進む可能性が高い場面を数字化したもの。選手の創造性や決定力を測るのに使われる
  • エミリアーノ・マルティネス — アストン・ビラのGK。アルゼンチン代表の2022年ワールドカップ優勝メンバー。ペナルティエリアからのロングキックで試合をコントロールする攻撃的なスタイルで知られている
  • Who Scored — 欧州サッカーの詳細なパフォーマンス統計を提供する分析メディア。選手のデータを多角的に分析することで知られている
  • アストン・ビラ — バーミンガムを本拠地とするプレミア中堅クラブ。近年の投資と采配で上位争いへ復帰し、現地では再出発への期待が高い

攻撃的なビルドアップで上位争いを支えるマルティネスが、今シーズンの終盤にどこまで活躍するか注目だ。

巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)