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ライスに終了間際のイエロー、ブライトン戦で「なぜ赤でない」の声

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参考動画

ブライトン戦の後半アディショナルタイム、アーセナルのデクラン・ライスに出たのはイエローカードだった。r/soccerでは「レッドだろう」という声が大勢で、判定への不満がスレを埋めている。

スレタイトルによると、問題の場面は90+7分、つまり後半アディショナルタイムの7分目。ライスはアーセナルのMFで、ブライトンはロンドンの南、海沿いにあるクラブだ。スレには別角度の映像をまとめたbotのコメントも付き、それだけ多くの人が繰り返し見返した場面だったことがうかがえる。

反応で目立つのは、レッドカード相当だとする声だ。「今季一番簡単なレッドの判断」と審判を批判するコメントを筆頭に、「明らかな赤なのに何の冗談か」「なぜ赤でないのか」と憤るコメントが並ぶ。ファンの言い方からは、相手に足で強く行ったプレーだったとうかがえる。試合後の映像でレッドに改めるべきだと、後追いの処分を求める声もあった。

口をそろえて槍玉に挙げられたのは、審判とビデオ判定のVARだ。「ライスは何をしている、審判は何をしている、VARは何をしている」と3つ並べて嘆くコメントが象徴的。ロビー・マストーがスタッド(スパイクの裏)が当たっていないのでレッドではないと話したことにも、それなら足で蹴っても良いのか、と皮肉が飛んだ。

一方で、このスレにはアーセナルファンが押し寄せているという指摘や、負け惜しみがひどいと切り返すコメントもあり、判定の是非とは別のところでも小競り合いになっている。

巷の声

  • 「審判の逃げだ。今季一番簡単なレッドの判断だったのに、と憤る声」
  • 「ライスは何をしている、審判は何をしている、VARは何をしている、と3つ並べて嘆く声」
  • 「試合が終わってからでも、映像を見て後追いでレッドにすべきだという声」
  • 「マストーがスタッドが当たっていないからレッドではないと言ったのを受けて、スタッドさえ当てなければ人を蹴っても構わないということか、と皮肉る声」
  • 「誰かさんはずいぶん負け惜しみがひどいな、と冷めた目で切り返す声」

赤か黄かの線引きは、スタッドが当たったかどうかという解説の理屈まで持ち出されて、スレの中でも決着がつかないままだ。

用語・人名メモ

  • VAR — ビデオ・アシスタント・レフェリー。主審の判断を映像で補助する制度で、退場に当たるプレーなどを確認する。
  • レッドカード — 一発退場を告げるカード。悪質なプレーや危険なタックルなどに出され、退場した選手の代わりは補充できない。
  • スタッド — スパイクの裏に付いている突起。相手にこれが当たる危険なタックルは重く見られやすい。
  • ブライトン — イングランド南部の海沿いの街を本拠地とするクラブ。

巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)