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グアルディオラの2022年の「嘘なら去る」発言、蒸し返される

Redditで話題

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ペップ・グアルディオラが2022年にマンチェスター・シティについて語った「嘘と分かれば自分はここにいない」という発言が、r/soccerで改めて話題になった。反応は真面目な議論よりも皮肉が中心で、通好みのネタ合戦になっている。

掘り返されたのは、2022年のグアルディオラの発言だ。クラブに疑いがかかった時は本人たちに事情を尋ね、理由を説明されれば信じる。だが明日にでも嘘だったと分かれば、自分はここにはいないし、もう友人でもない、という趣旨である。

これに対して最初に目立ったのが、ペップは真相を知って本当に去った、という趣旨のコメントだ。ただしこれは皮肉まじりのコメントで、スレタイの材料だけから経緯は確認できないため、ここでは現地ファンの受け止めとして紹介するにとどめる。

続くコメントでは、ペップ自身が裏金で報酬を受け取っていたなら知らなかったはずがない、という疑いを書くファンがいた。これに同意して、全部ではなくても事情は知っていたはずだと続ける人もいる。一方で、その頃のシティは正規の形で払える財力があったはずだ、と反論するコメントもあった。

もう一つ目立ったのが、ペップの兄弟がジローナの関係者だったのでは、という趣旨のコメントだ。ジローナはスペインのクラブである。これに対して「サッカー界に縁故主義があるなんて」という皮肉が返り、遠回しな当てこすりが続いた。なお、これらはいずれもコメント上の主張で、確認された事実ではない。

巷の声

  • 「ペップは真相を知って、本当に去ったらしい。」
  • 「兄弟に巨額が払われていたのも、きっと正当な理由があってのことなんだろう。」
  • 「縁故主義? サッカー界で? まさか。」
  • 「「ここにいない」は記者会見の場のことだった、という技術的な解釈で切り抜けたのでは。」
  • 「ペップが気づくのにそんなに時間がかかったと考えるのは、さすがに素直すぎる。」

約束の言葉が数年後に皮肉として回収されるのは、ファンの世界ではよくあるオチで、今回もそのパターンだ。

用語・人名メモ

  • 裏金 (under the table) — 表に出ない形で支払われる金銭のこと。コメントでは、ペップの報酬がそうだったのではという疑いが語られた。
  • 縁故主義 (ネポティズム) — 能力よりも親族や知人との関係を優先して人を起用・優遇すること。コメントでは皮肉として使われた。
  • ジローナ — スペインのクラブ。コメントでは、ペップの兄弟が関係していたのでは、という文脈で名前が出た。

巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)