チェルシーは土曜、本拠地でハルと2-2で引き分けた。後半から途中出場したスペイン人DFペップ・チャバリアが、試合後に守備の改善が必要だと語った。
チェルシー公式サイトによると、試合はモーガン・ロジャーズのゴールでチェルシーが先制した。その後ハルが6分間で2点を挙げて逆転し、ジョアン・ペドロが今季プレミアリーグ3点目を決めて追いついた。ハルはこの試合までリーグ無敗で、今季まだ失点していなかった。
28歳のチャバリアは後半開始から出場した。今夏ラージョ・バジェカーノから加入してから、プレミアリーグでは4試合目の出場だった。試合後は、先制した後は試合を支配できていたが、ハルに追いつかれてから相手に良い時間帯を作られたと振り返った。ハルはロングボールを使い、走って攻めてくるチームだと述べ、その動きへの対応が必要だと語った。
チームには常にゴールを奪うエネルギーがあるとしたうえで、2失点を喫した以上、守備を良くすることが鍵だと話した。後半は選手たちのエネルギーと強度が上がり、競り合いに勝てていたとも述べている。また、才能ある選手が多く、選択肢も多いチームでプレーできるのは喜びで、ここにいるのは夢だと語り、新天地への順応も順調だとした。
チャバリアは、2失点した試合を受けて守備の改善が必要だと語った。
用語・人名メモ
- ペップ・チャバリア — スペイン人の28歳DFで、今夏ラージョ・バジェカーノからチェルシーに加入した。
- サイドバック — 守備ラインの左右の端を受け持つDFのこと。
- スタンフォード・ブリッジ — ロンドンにあるチェルシーの本拠地スタジアム。