アーセナルの女子チームが、女子スーパーリーグでクリスタル・パレスと 0-0 の引き分けに終わった。勝てば首位に立つチャンスを逃した。
アーセナルは 8 月 31 日、ホームのエミレーツ・スタジアムでクリスタル・パレスと対戦し、0-0 で分けた。アーセナルは前節のブライトン戦から 8 人のスタメンを継続し、ポゼッション 79%、シュート 30 本、相手ペナルティエリア内でのタッチ 74 回と試合を支配したが、決め手を欠いた。
クリスタル・パレスは、前所属していた GK ポリーヌ・ペイロー=マニャンと DF テヤ・ゴールディーを起用。ペイロー=マニャンは複数の好セーブを見せ、無失点を守った。アーセナルは後半にスティナ・ブラックステニウスやケイトリン・フォードらを投入したが、得点には至らなかった。
この結果、アーセナルは勝ち点 4 でチェルシーと並んだ。女子スーパーリーグはイングランドのトップ女子リーグで、2024-25 シーズンは 12 チームで争われる。アーセナルのリーグ優勝は 2019 年以来となっている。
用語・人名メモ
- 女子スーパーリーグ (WSL) — イングランドの女子サッカー最上位リーグ。2024-25 シーズンは 12 クラブが 3 回戦総当たりで対戦する。
- エミレーツ・スタジアム — アーセナルの本拠地。男子チームと同じくロンドン北部にある。
- アーセナル — ロンドン北部を本拠とするクラブ。男子・女子ともにプレミアリーグの有力クラブの一つ。
- クリスタル・パレス — ロンドン南部を本拠とするクラブ。女子チームは 2024-25 シーズンから WSL に初昇格した。
アーセナルは勝ち点 4 でチェルシーと並び、首位浮上の機会を逃した。
出典: VAVEL.com