移籍・契約

バルセロナがトッテナムのポロ側に接触 クンデ退団に備えると報道

Goal.com

バルセロナが、トッテナムのDFペドロ・ポロの周辺に接触したと報じられた。スペイン人記者のジェラール・ロメロが、番組 Jijantes で明かした。

ロメロによると、接触はここ数日のことで、相手はポロ本人ではなくその周辺だった。バルセロナは、クンデが退団した場合に備えて探りを入れたという。ロメロは、ポロがトッテナムで最も高給の選手の一人で、ごく最近契約を更新したとも述べた。

背景にあるのは、クンデの去就をめぐる不透明さだ。Goal.com によると、アーセナルのアルテタ監督は、このフランス代表選手の獲得を強く望んでいる。ロメロは、クンデにプレミアリーグから多くのオファーが届いていると話した。

一方で、クンデ本人はこれまでのところ退団を望む素振りを見せていない。ロメロはこの件を「半分開いた案件」と位置づけ、何が起きてもおかしくないと語った。

クンデが移籍するかどうかは、まだ決まっていない。

用語・人名メモ

  • ペドロ・ポロ — トッテナム所属のDF。材料ではサイドバック (両サイドを担うDF) として書かれている。
  • クンデ — フランス代表の選手。アーセナルが獲得を狙っていると報じられ、バルセロナは退団の場合に備えてポロ側に接触したとされる。
  • アーセナル — ロンドンを本拠地とするプレミアリーグのクラブ。監督はミケル・アルテタ。
  • トッテナム — ロンドンを本拠地とするプレミアリーグのクラブ。ポロが所属する。

出典: Goal.com