アーセナルがトッテナムの下部組織に所属する有望株、イライジャ・アプソンの獲得を固めたと報じられた。アプソンはトッテナムが提示した新契約を拒否し、アーセナル入りを選んだとみられる。
アーセナルとトッテナムはともにロンドンを本拠地とするプレミアリーグの強豪で、地元ダービーを繰り返す間柄にある。アプソンはそのトッテナムの下部組織(アカデミー)に所属する若手で、クラブ側は引き止めのため新契約を提示していたが、本人はこれを拒み、ライバルであるアーセナルへの移籍を選んだと報じられている。
アプソンの詳しいポジションや年齢、移籍の具体的な条件については今回の一報では明らかになっていない。ただ、ライバル関係にある両クラブ間での下部組織所属選手の移籍は、単なる補強以上に感情的な意味合いを持って受け止められやすい話題であり、その点で注目を集めている。
用語・人名メモ
- イライジャ・アプソン — トッテナムの下部組織(アカデミー)に所属していたとされる若手選手。
- アーセナル — ロンドン北部を本拠地とするプレミアリーグの強豪クラブ。
- トッテナム — アーセナルと地元ダービーを戦うロンドンの強豪クラブ。正式名はトッテナム・ホットスパー。
- 下部組織(アカデミー) — クラブが将来のトップチーム選手を育成するための若手育成組織。
正式発表があれば、移籍の条件やアプソンの今後の起用方針が明らかになる見通し。
出典: football.london