トッテナム・ホットスパー所属でアルゼンチン代表DFのクリスティアン・ロメロが、2026年ワールドカップ決勝終了直後の表彰式で、トランプ米大統領(第47代)が差し出した握手を避けたように見えたと、Mirror Footballが伝えた。
同メディアによると、決勝の笛が鳴ってから数分後、準優勝チームへのメダル授与が行われる中で、ロメロが大統領の握手を無視するような場面がカメラに捉えられたという。準優勝メダルは決勝で敗れたチームの選手に贈られるもので、ロメロが所属するアルゼンチン代表は今大会の決勝で敗れたとみられる。
ロメロはトッテナムでセンターバックを主戦場とし、アルゼンチン代表でも守備の中心を担う選手として知られる。表彰式のような公の場でのふるまいは注目を集めやすく、今回の場面も観衆やメディアの目に留まる形となった。
用語・人名メモ
- クリスティアン・ロメロ — トッテナム・ホットスパー所属のアルゼンチン代表センターバック。愛称は「クティ」。
- 準優勝メダル — ワールドカップ決勝で敗れたチームの選手に贈られるメダル。
- ワールドカップ決勝の表彰式 — 決勝終了直後に優勝国・準優勝国双方の選手へメダルが授与される儀式で、要人が登壇することもある。
本人や関係者からの説明が出るか、今後の反応が注目される。
出典: Mirror Football