リヴァプールは現地時間9日、モナコとのプレシーズンマッチで 2-3 敗北した。日本代表 MF 遠藤航は後半開始からセンターバックとして出場し、実戦の舞台に戻った。
プレシーズンマッチはリーグ開幕前の準備試合。リヴァプールは前半、アレクサンデル・イサク選手とフロリアン・ヴィルツ選手がゴールを記録し、2-0 とリードした。しかし前半終了間際に PK から 1 点を返され、後半に 2 失点を喫して逆転された。
遠藤はハーフタイムに交代で入り、ファン・ダイク選手とセンターバックを組んだ。本職は MF だが、この試合では守備ラインでの起用となった。現地メディア『This Is Anfield』は、遠藤が投入直後に空中戦で強さを見せ、後半開始から積極的な守備を見せたと評価した。
『Anfield Index』は遠藤に 5 点の採点を付け、「競争力があり頼もしかった」とコメント。『Rousing The Kop』も同じく 5 点で、「安定したプレーを見せた」と評価。ただし同点弾のシーンで対応の遅れを指摘するなど、完璧とまでは評価されなかった。遠藤はこの試合で後半 45 分間をプレーし、守備面での力強さとカバーリング能力が現地メディアに認識された。
用語・人名メモ
- 遠藤航 — 日本代表の MF。リヴァプール所属。
- プレシーズンマッチ — 公式戦の開幕前に行われる準備試合。順位や成績には反映されない。
- ファン・ダイク — リヴァプールの DFで、プレミアリーグの有力なセンターバック。
- 実戦復帰 — 怪我や長期欠場から試合に戻ること。
遠藤は本職ではないセンターバックでの出場だったが、後半 45 分間のプレーで守備の安定感を現地メディアに評価された。
出典: Yahoo!ニュース