アーセナルは夏の最終親善試合でコモと1-1で引き分け、PK戦を4-3で制した。VAVEL.comは、試合後にサポーターの間で出た反応をまとめている。
試合はエミレーツ・スタジアムで行われ、90分間のアーセナルの得点はマイルズ・ルイス・スケリーの1点だった。VAVEL.comによると、ブルーノ・ギマランイスの初めての出場が注目を集めたほか、エシャン・ヌワネリ、マルティン・ウーデゴール、16歳のマーリ・サルモンにもサポーターの関心が向いた。
ヌワネリについては、あるサポーターがボールを持たない時の動きを挙げ、今のプレシーズンで出色だと書いた。別のサポーターは、9番(センターフォワード)で試してはどうかと提案したという。ウーデゴールはチームのキャプテンで、あるサポーターが今のプレシーズンでも特に良い点の一つと評し、身体のキレやチャンスメイクを挙げた。
サルモンは夏の準備期間にアルテタ監督のトップチームの練習に加わっている。あるサポーターは、年齢の割に並外れたセンターバックだと述べ、将来は世界最高のセンターバックになり得る才能だと書いた。VAVEL.comは、この見方は先走りだとしつつ、期待が膨らむ理由は理解できると伝えている。
アーセナルは次に、コミュニティ・シールドでマンチェスター・シティと対戦する。
用語・人名メモ
- コミュニティ・シールド — シーズン開幕前に行われる一発勝負の大会で、アーセナルはマンチェスター・シティと対戦する。
- PK戦 — 規定の時間で同点だった場合に、互いにペナルティキックを蹴り合って勝敗を決める方式。
- エミレーツ・スタジアム — ロンドンにあるアーセナルの本拠地。
- プレシーズンの親善試合 — 公式戦が始まる前に行う調整の試合で、順位や成績には関係しない。
出典: VAVEL.com