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リヴァプール逆転負け、2点リードで守り切れず

フットボールチャンネル

リヴァプールはプレシーズンマッチでモナコに2-3で逆転負けを喫した。新シーズン開幕を前に守備面での課題が浮き彫りになった。

アンフィールドでの試合で、リヴァプールは前半に2-0とリードを広げた。16分にイサクが先制、29分にはヴィルツが追加点を決めたが、44分にファン・ダイクのペナルティーエリア内での反則によるPKをゴロビンに決められ、1-2に詰め寄られた。

後半は守備の綻びが相次いだ。56分にビエレスの同点ゴール、88分にはセットプレーからブルナーのヘディングで逆転を許した。遠藤航は負傷から復帰後、後半からセンターバックでプレーした。

プレシーズン4試合で計9失点は、リーズ・ユナイテッド戦での2-4敗北と合わせて守備の不安定さを示している。攻撃では得点を重ねる一方で、新監督アンドニ・イラオラのチームでは守備面での改善が課題となっている。

用語・人名メモ

  • モナコ — フランスのリーグ・アンに所属するクラブ
  • プレシーズンマッチ — 本シーズン開幕前に行われる練習試合
  • ファン・ダイク — リヴァプールのディフェンダーで、チームの守備を担う選手
  • 遠藤航 — 日本代表のミッドフィールダー、この試合ではセンターバックでプレーした

プレシーズン4試合で計9失点と、守備の不安定さが続いている。

出典: フットボールチャンネル