試合

ニューカッスル対エバートン、なぜラグビー場で開催?

Wales Online

プレミアリーグのニューカッスルとエバートンは、8月12日にスコットランド・エディンバラのマレーフィールドでプレシーズンマッチを行う。会場はスコットランドラグビーの本拠地として知られる競技場だ。

試合は現地時間17時15分に、スコティッシュ・ガス・マレーフィールドでキックオフする。ニューカッスルの本拠地セント・ジェームズ・パーク、エバートンのヒル・ディキンソン・スタジアムではなく、両クラブにとって普段とは異なる場所での対戦となる。

公式には会場選定の理由は示されていない。ただ、マレーフィールドの収容人数は6万7000人を超え、両クラブの本拠地を上回る。エバートンのデイビッド・モイーズ監督は、スコットランドにもクラブの強い結びつきがあり、サポーターが各地から訪れると話している。

ニューカッスルについては、将来的なセント・ジェームズ・パーク拡張の際にマレーフィールドを一時的な代替会場にする可能性をめぐるファンのうわさもあるが、現時点で公式な確認はない。

用語・人名メモ

  • マレーフィールド — スコットランドのエディンバラにある競技場で、主にラグビーの会場として使われている。
  • プレシーズンマッチ — 公式戦が始まる前の準備試合を指す。
  • セント・ジェームズ・パーク — ニューカッスルの本拠地スタジアム。
  • ヒル・ディキンソン・スタジアム — エバートンの本拠地スタジアム。

マレーフィールドが選ばれた公式理由は明らかにされておらず、ニューカッスルの一時的な代替会場になるとの話も確認されていない。

出典: Wales Online