移籍・契約

アーセナル、アルバレス獲りが停滞か 代替候補にコファネの名前

Football London

アーセナルが追っていたアトレティコ・マドリードのアルバレスの獲得交渉が止まっているとみられ、代わりの候補としてレバークーゼンのクリスチャン・コファネの名前が挙がっていると、Football London が8月13日付のライブブログで伝えた。

同紙によると、アトレティコはアルバレスを新シーズンも残留させる考えで、いくらでも売らない姿勢を示している。そのためアーセナルは、評価額が約8500万ポンド(約161億5000万円)とされる20歳のコファネに動く可能性がある。コファネはブンデスリーガ1年目を終え、将来的にプレミアリーグへの移籍を歓迎すると語っている。

一方、ブルーノ・ギマランイスの加入を受けて、MFのマルティン・スビメンディが移籍する可能性があるとも伝えられた。チェルシーが関心を持っているとみられる。TEAMtalk によると、関係者の話として、アーセナルは来月の移籍期限までに約7700万ポンド(約146億3000万円)でスビメンディを売却する用意があるとみられる。

守備陣では、アストン・ビラのエズリ・コンサへの関心を再燃させているとみられる。ウィリアム・サリバがワールドカップで背中を負傷したことが背景にある。ビラはコンサを約6000万ポンド(約114億円)と評価しており、契約が残り2年あるため、急いで売る必要はないと同紙は伝えている。

コファネ、コンサ、スビメンディの去就は、いずれも報道の段階にある。

用語・人名メモ

  • マルティン・スビメンディ — ポジションはMF(中盤の選手)で、今回はチェルシーが関心を持つとの報道が出ている。
  • エズリ・コンサ — アストン・ビラに所属するDF(守備の選手)で、報道ではアーセナルの補強候補に挙がっている。
  • ウィリアム・サリバ — ポジションはDFで、ワールドカップで背中を負傷したと報じられている。
  • 移籍期限 — クラブが選手の獲得や売却をできる期間の締め切りのこと。

出典: Football London