マンチェスター・シティのMFニコ・ゴンサレスが、クラブ公式サイトの取材で新監督エンツォ・マレスカの下での日々について語った。Goal.comが伝えた。
Goal.comによると、ゴンサレスはチーム全体がマレスカの練習方法に順応している最中だと強調した。シーズン最初の週までに学べることがすべてわかるわけではなく、1年が過ぎても学び続けることになると語っている。
コミュニティ・シールドと同じ週にチームへ合流する選手もいるため簡単ではないとしたうえで、初日からチームにいる自分たちはその試合への準備がしやすいと話した。
マレスカとの関係については、セッションを楽しんでいると明かした。昨年のペップとの違いはあるが、似ている点も多いという。高い位置からのプレス、できるだけ早いボール奪取、多くのパスをつなぐことが共通する考え方だと説明した。近年の水準と野心を保つことが重要で、それがマレスカの考えだと理解しているとも語っている。
シーズンは長く、マレスカが求める新しいことに適応し続ける必要があると、ゴンサレスは語っている。
用語・人名メモ
- ニコ・ゴンサレス — マンチェスター・シティに所属するミッドフィルダー(MF)で、今回の取材に答えた本人。
- エンツォ・マレスカ — シティの新監督で、ゴンサレスは昨年のペップの下との違いと似ている点の両方を挙げた。
- コミュニティ・シールド — 新シーズン開幕前に、前季のリーグ王者とFAカップ王者が戦う一戦。
- ハイプレス — 相手陣内の高い位置から圧力をかけ、素早くボールを奪おうとする守り方。
出典: Goal.com