移籍・契約

マンU、マンシティの左SB獲得を検討も移籍失敗

The Independent

マンチェスター・ユナイテッドはマンチェスター・シティの左サイドバック、ライアン・エイト・ノーリをローン獲得する可能性を検討していたが、契約条件の折り合いがつかず実現しなかった。

英メディア The Independent によると、エイト・ノーリの代理人が先週ユナイテッドにアプローチ。ユナイテッドはシティに対しローン移籍の可否を確認したが、シティ側は買取義務付きのローン移籍のみ可能と回答し、ユナイテッドはこの条件を拒否したと報じられている。

ユナイテッドの左サイドバックはイングランド代表の元主力ルーク・ショー以外に確立した選手肢に乏しく、夏の補強課題だった。同じく期限前の交渉では、エバートンからのジョシュア・ザーキジーのローン獲得申し入れも拒否。レスター・シティから18歳のルイ・ページ獲得の追求も中止している。

用語・人名メモ

  • ライアン・エイト・ノーリ — アルジェリア代表の左サイドバック
  • ルーク・ショー — イングランド代表の元主力。ユナイテッドの主要な左サイドバック
  • 買取義務付きローン — ローン期間終了後に完全移籍が確定する契約形態
  • 移籍期限 — 欧州主要リーグではシーズン前後に設定され、この枠内でのみ選手移籍が公式に完了

ユナイテッドの左サイドバック補強は期限内に実現しなかった。

出典: The Independent